巨人ヘルナンデス悲痛 母国での崩落事故で「友達が一人見つかっていない」

[ 2025年4月9日 22:50 ]

セ・リーグ   巨人6―3DeNA ( 2025年4月9日    横浜 )

<D・巨2>4回、ソロを放つヘルナンデス(撮影・島崎忠彦)
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 巨人のエリエ・ヘルナンデス外野手(30)が母国・ドミニカ共和国の人気ナイトクラブで屋根の崩落事故が発生し、多くの死傷者が出ていることについてコメントした。

 「友達が一人見つかっていない。その場にいて見つかっていないっていうことなので、どこにいるのか分からないですけど、一日も早く見つかってほしいなと思うばかりです」と悲痛な表情を浮かべた。

 また、中日などで活躍したトニ・ブランコさんがこの事故に巻き込まれて44歳で亡くなっている。

 「個人的には面識はないですけど、当然ドミニカでは日本でもプレーしたことを知られていますし、知られている選手で、監督も今日練習中にニュースについてお話されてましたけど、そこにブランコ選手と奥さんが亡くなったというニュースで、ドミニカ全体が今、悲しい雰囲気に包まれていますけど、一日でも早く穏やかな日々が戻ってくれたらいいなと思っています」

 なお、ヘルナンデスはこの日のDeNA戦(横浜)で待望の今季1号本塁打を放ち、チームの連敗を3で止める勝利に貢献している。

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