左肩炎症でIL入りドジャース・スネル 痛みは「3週間くらい感じていた」も「できれば数週間で戻りたい」

[ 2025年4月8日 07:23 ]

ドジャース・スネル(AP)
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 左肩炎症のため、負傷者リスト(IL)入りしたドジャースのブレーク・スネル投手(32)が7日(日本時間8日)、敵地でのナショナルズ戦の試合前にメディア取材に対応。患部について3週間ほど前から痛みを感じていたと明かした。

 左腕は現在の左肩の状態を尋ねられ「3週間くらい(痛みを)感じていた。それでも投げ続けられると思って、遠投やキャッチボールをしてみた。ただ、無理だった。炎症だ」と3週間ほど前から痛みを感じながらも投球を続けてきたが限界が来たと明かした。

 その上で「できれば数週間で戻りたい。すぐに投げる準備ができるようにしたい。克服できると思っていたから残念だ」と早期復帰を願った。

 3月27日の米本土開幕となったタイガース戦の先発を任されるなど開幕後2試合の登板に影響はあったか尋ねられると「言い訳はしたくない」としながらも炎症には「気付いてはいた」と振り返った。不快感に関しては「結構あったよ。ただ、もう慣れている」とスネル。

 昨季までに同様に左肩の痛みがあったかについては「たいていは肘だ。肩はそうでもない」とし「これも(シーズンの)一部だ。残念だが、健康を取り戻し、戻ってきたい」と治療に努めるとした。

 炎症のきっかけは「特に思い浮かばない。(普通に)投げているだけでも起こることだ」とし、しばらくノースロー調整になると説明した。

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