ヤクルト 古賀優大が2年ぶりのプロ2号ソロ 6回に一時同点となる一発「コンパクトにいった結果」

[ 2025年4月6日 19:32 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―6中日 ( 2025年4月6日    神宮 )

<ヤ・中>6回、ソロを放った古賀(撮影・尾崎 有希)
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 「7番・捕手」でスタメン出場したヤクルトの古賀優大が2年ぶりの一発を放った。

 4―5の6回1死で一時同点となる今季1号ソロ。メヒアのスライダーを左翼に運んだ一発は、23年7月28日のDeNA戦以来のプロ通算2号アーチとなり「なんとか塁に出るのを心がけてコンパクトにいった結果、ホームランになった」と振り返った。

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