ヤクルトが3連勝 山田通算300号2ラン 新外国人ランバートが6回無失点で初勝利

[ 2025年4月5日 16:36 ]

セ・リーグ   ヤクルト2ー0中日 ( 2025年4月5日    神宮 )

<ヤ・中(2)>お立ち台で笑顔を見せる(左から)石山、ランバート、山田(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト中日を2-0で下し、引き分けを挟んで3連勝を飾った。

 山田哲人内野手が2回無死二塁、中日の先発・松葉が投じたスライダーをとらえ、今季1号となる左越え2ラン。史上46人目の通算300号本塁打を達成した。

 投げては、新外国人右腕・ランバートが初の先発登板で6回無失点と好投。清水、石山と継投し、無失点に抑える完封リレーでリードを守り切った。9回から登板した石山は、史上21人目となる3者連続3球三振を達成した。

 ▼山田 まさか300本も打てるとは思っていなかった。これは本当に自分の実力だけではなくて、運もあったり、ご縁もあったり、本当そういうのが積み重なって打てたと思うので、周りの方々に感謝したいと思います。(10打席ノーヒット)今日こそはと思ってフルスイングした。

 ▼ランバート 投げていてとても気持ちよかったですし、球場にいるファンの皆さんがすごく良い雰囲気を作ってくれた。いいチームの1勝になったと思うし、チームのみんなで勝ち取った1勝。良かったです。

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