DeNA4失策がいずれも失点に絡む…東が意地の7回1/3を111球粘投も2勝目ならず

[ 2025年4月5日 16:30 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2025年4月5日    マツダ )

<広・D(2)>先発の東 (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 DeNA・東克樹投手(29)が111球の7回1/3を7安打6失点と粘投したが、実らなかった。失点した2回、4回、8回は、いずれも守備の失策が絡んだ。「投手戦に持ち込めるようにしっかりと自分の役割を果たせるように。しっかり試合をつくりたい」と語っていたエース左腕は自責は2点。今季2勝目はつかなかった。

 2―0の2回は先頭の堂林に中堅深くに二塁打を許し、返球を捕球できずに後逸した二塁手・牧の失策で三塁まで進塁を許した。1死後、末包に中越えの適時三塁打。続く菊池に左前適時打を許して同点に追いつかれた。

 同点の4回は、2死から遊撃への打球を捕球した森敬が一塁に悪送球。直後に、また末包に左中間席への特大2ランを浴びて勝ち越された。

 8回は、1死から矢野の打球を三塁手の宮崎がグラブに収められずに後逸する失策。直後に小園に右越え二塁打を浴びて二、三塁とし、堂林に四球。満塁からファビアンの三塁への強い打球を宮崎が弾く適時失策で追加点を許して、東は降板した。

続きを表示

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月5日のニュース