オリックス・紅林は「急性腰痛症」と診断 2戦連続でベンチ外も登録抹消は免れる

[ 2025年4月5日 13:17 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2025年4月5日    エスコンF )

オリックス・紅林
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 オリックスは5日、紅林弘太郎内野手が前日4日に札幌市内の病院を受診し、「急性腰痛症」と診断されたことを発表した。

 4日の日本ハム戦前の練習中に腰を痛め、同戦のベンチ入りメンバーから外れていた。

 この日は球場入りし、グラウンドには現れず室内で調整。腰に強い張りがあるため、大事を取って2戦連続でゲームメンバーから外れたが、登録抹消は免れた。明日以降も、状態を見ながらの判断となる。

 また、紅林の負傷を受けて野口が急きょ1軍昇格。開幕から登板機会がなかった高卒2年目左腕・東松が登録を抹消された。

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