ソフトバンク有原が2試合連続KO…4回途中6失点 開幕戦のリベンジ果たせず今季初勝利お預け

[ 2025年4月4日 19:41 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―西武 ( 2025年4月4日    みずほペイペイD )

<ソ・西>4回、ピンチを迎えマウンド上に集まる有原(左から2人目)らソフトバンクナイン
Photo By スポニチ

 ソフトバンクのエース有原航平投手(32)は2試合連続のKOとなった。4日の西武戦(みずほペイペイD)に先発。4回に一挙6点を奪われ、3回1/3での無念の降板となった。

 7回7失点で降板した3月28日のロッテとの開幕戦から中6日。序盤こそエース有原は粘りの投球を見せた。初回に山川の失策、2回には渡部に左翼線への二塁打を浴びて走者を背負うも、後続を断ち切りホームを踏ませない。すると3回は、わずか5球でこの日初の三者凡退をマークした。

 ギアが上がったかに見えたが、4回に入ると制球が乱れる。0―0の先頭でネビンに死球を与えると、その後も安打と四球で無死満塁のピンチ。野村に右越え適時二塁打を浴びるなど一挙6点を奪われた。

 その後も1死二塁で西川に四球を与えると、交代を告げられ無念の3回1/3で降板。開幕戦のリベンジを果たすことはできず、今季初勝利はお預けとなった。

 ▼有原 短いイニングでマウンドを降りることになり、チームに迷惑をかけてしまった。このような試合展開にしてしまい、本当に申し訳ないです。

続きを表示

この記事のフォト

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月4日のニュース