中日―巨人戦で岩瀬仁紀氏が始球式「ズボンが破れないか心配でした」

[ 2025年4月1日 18:30 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2025年4月1日    バンテリンD )

<中・巨>始球式を行う岩瀬仁紀氏(撮影・椎名 航)
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 中日の守護神としてプロ野球史上最多の通算407セーブをマークし、今年1月に野球殿堂入りした岩瀬仁紀氏(50)が、1日の巨人戦(バンテリンD)で始球式を務めた。

 背番号13で登場し、ノーバウンド投球を披露。「やっぱりマウンドは気持ちいいですね。ズボンが破れないか心配でした」と冗談交じりに振り返った。

 井上新監督が率いるチームについて、「最下位になるようなチームではないと思っていますし、流れに乗っていってもらいたい」と期待。新クローザーを務める松山にも触れ、「誰もが初めてはある。この先、長いですから、いろんな壁があると思いますが、それを乗り越える能力はあると思いますので頑張ってもらいたいですね」とエールを送った。

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