大谷翔平 四球→三振→三振で第3打席まで快音なし 開幕6連勝目指すチームは5回までに5点リード

[ 2025年4月1日 12:47 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ブレーブス ( 2025年3月31日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ブレーブス>初回、T・ヘルナンデスの2ランで生還する大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が3月31日(日本時間4月1日)、本拠でのブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場。第3打席までは快音が響かなかった。

 初回の第1打席、相手先発・ホームズの球を冷静に見極め四球で出塁。1死からT・ヘルナンデスの中越え2号2ランで先制のホームを踏んだ。

 3回の第2打席は3球続けてカーブで攻められ、空振り三振。4回の第3打席も1ボール2ストライクからカーブに手を出したもののバットが空を切り、2打席連続で空振り三振に倒れた。

 チームは3回にもコンフォートの適時二塁打などで2点を追加。5回にもスミスの中前適時打などで加点し、5回終了時点で5―0と試合を優位に進めている。

 今季初登板初先発となったグラスノーは5回2安打無失点、8奪三振と好投した。

 大谷は29日(同30日)のタイガース戦は2打数無安打で開幕からの連続安打が4試合でストップ。それでもオフの左肩手術後、初めてとなる盗塁に成功し、足でチームの開幕5連勝を呼び込んだ。前日30日(同31日)は試合がなかった。

 チームは日本開幕シリーズとなった18、19日のカブス2連戦に勝利。米開幕となったタイガースとの3連戦も全勝。1981年以来、44年ぶりに開幕5連勝をマークした。

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