カブス・鈴木誠也が左犠飛で先制点ゲット 前戦で今季1号 打線は初回に4点の猛攻

[ 2025年4月1日 11:20 ]

インターリーグ   カブス―アスレチックス ( 2025年3月31日    サクラメント )

カブス・鈴木誠也(右、AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が3月31日(日本時間4月1日)、敵地でのアスレチックス戦に「3番・DH」で先発出場。初回に左犠飛で先制点を奪った。

 初回、先頭・ハップが四球で出塁すると、次打者・タッカーが二塁打で続き無死二、三塁といきなり先制機を迎えた。

 ここで3番・鈴木が外角スライダーを狙い、左犠飛を放って三塁走者・ハップが生還。先制点を奪った。

 さらに次打者・ブッシュの2ラン、スワンソンのソロでカブスはこの回、一気に4点を奪った。

 鈴木は開幕6戦目となった30日(同31日)のダイヤモンドバックス戦で6回に今季1号となる本塁打を放った。

 日本での開幕となったドジャースとの2連戦は計8打数無安打4三振。米開幕後も振るわず打率が1割を切っていたが、本塁打を放ったダイヤモンドバックス戦で今季初のマルチ安打をマーク。上昇気配を伺わせた。

 昨季は132試合に出場し、打率・283、自己最多21本塁打、73打点を記録。メジャー4年目を迎える今季はチームの中心打者として活躍が期待されている。

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