龍谷大平安の新監督に川口知哉監督代行が1日付で昇格 22年から母校でコーチ

[ 2025年4月1日 06:00 ]

川口知哉監督代行
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 高校野球で歴代最多の甲子園春夏通算76度の出場を誇る龍谷大平安(京都)の監督に、川口知哉監督代行(45)が就任することが31日、複数の学校関係者への取材で分かった。原田英彦前監督(64)が部員暴行の責任を取って3月2日付で退職。コーチだった川口氏が同31日まで監督代行を務め、きょう1日付で新監督に就任する。近日中にも発表される見込みだ。

 同校OBの川口氏は、3年生だった97年夏の甲子園でエース左腕として準優勝に導いた。同年ドラフト1位で4球団競合の末、オリックスに入団。NPB通算7年間では登板9試合に終わり、04年オフに戦力外通告を受けた。現役引退後は女子プロ野球の指導などを経て、22年4月に母校のコーチに就任。主に投手指導を担当し、23年春の甲子園出場などに貢献した。今月開幕の春季京都大会で、公式戦の初采配を振る予定だ。

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