日本ハム 4番・野村佑希が開眼! 今季1号3ランから2打席連発の2号2ラン、初回にも先制二塁打

[ 2025年3月30日 13:45 ]

パ・リーグ   日本ハムー西武 ( 2025年3月30日    ベルーナD )

<西・日>3回、3ランを放つ野村(撮影・五島 佑一郎)
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 日本ハムの野村佑希内野手が30日、ベルーナドームで行われた西武戦に「4番・一塁」で先発出場。1-1の3回に今季1号3ランを放ち、5回にも2号2ランを放った。

 1―1の3回1死一、二塁、西武・高橋の初球、150キロの直球を捉えた。高く舞い上がった打球は左中間スタンドに吸い込まれた。

 2点リードの5回2死二塁、またしても高橋の初球の変化球を強振。左翼席に運んだ。1試合2発は23年8月5日のソフトバンク戦(エスコンF)以来、3度目。

 昨季は開幕から不振で3度の降格を経験するなど、2軍のままシーズンを終えた野村。昨年11月のファン感謝祭で新庄監督から、サプライズで開幕4番に指名され、「ホームランはいらない。パ・リーグのツーベース王にならなあかん」と“二塁打指令”を受けていた。

 今季1号を振り返り、「打ったのはストレートです。ボスが言うように、次は二塁打を打ちます!」と切り替えた。2打席連発となる2号2ランについては、「打ったのはフォークです。モーレ(レイエス)が一生懸命走っていたので、ゆっくり返してあげられてよかったです」と笑った。

 初回にも2死二塁から、左中間を破る先制の適時二塁打を放ち、今季初打点をマーク。「いい打席が続いていたので、結果につながってくれてよかったです。モーレ(レイエス)、ナイスラン!」とコメントしていた。

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