広島の守護神・栗林が今季初セーブ 昨年10月に右肘のクリーニング手術を受け「間に合って良かった」

[ 2025年3月30日 20:13 ]

セ・リーグ   広島2―0阪神 ( 2025年3月30日    マツダ )

<広・神>最後を締めた栗林(撮影・大森 寛明)
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 昨年10月に右肘のクリーニング手術を受けた広島の守護神・栗林良吏が復活のセーブを挙げた。

 2―0の9回にマウンドへ。2番・中野からの相手中軸だったが中野を遊ゴロ、佐藤輝を見逃し三振に斬り、最後は4番・森下を右飛に抑えた。

 昨季38セーブの守護神は、手術からの復活セーブに「(右肘手術から)間に合って良かった。本当にうれしい気持ちでいっぱい」と喜んだ。

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