ソフトバンク又吉 2151日ぶりの先発マウンドで3回4失点「中継ぎの延長のように淡々と…」

[ 2025年3月30日 18:05 ]

ウエスタン・リーグ<ソフトバンク・オリックス>2軍戦で先発したソフトバンクの又吉
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 ソフトバンクの又吉克樹投手(34)が30日、ウエスタン・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)で中日時代に19年5月10日の阪神戦(甲子園)以来、2151日ぶりに先発マウンドに立った。

 初回先頭のディアスを遊ゴロに抑えたが、2番の杉沢に左中間へ二塁打された。ボール先行になったことを挙げ「一番の反省点。先頭を取ってリズムに乗らないといけなかった」と自戒した。

 続く3番の横山聖に一塁線を破られる先制の二塁打を浴びた。3回7安打4失点に「中継ぎの延長のように淡々と投げてしまった」と反省した。

 通算503試合に登板した実績を誇る又吉はプロ12年目のシーズン。キャンプから精力的に投げ込みを行い、オープン戦も5試合で防御率1・69の好成績を残したが、開幕一軍とはならなかった。小久保監督が28日に先発転向を明かしていた。

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