巨人の新助っ人キャベッジ 来日初打席で奥川初球をフェン直二塁打! 両腕振り上げ、ナインを鼓舞

[ 2025年3月28日 18:41 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年3月28日    東京D )

<巨・ヤ>初回、二塁打を放つキャベッジ(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 巨人の新助っ人、トレイ・キャベッジ外野手(27=米国)は今季開幕戦となった28日のヤクルト戦(東京D)で「2番・右翼」に入って先発出場。初回の第1打席で初球をいきなり二塁打した。

 2年連続2度目の開幕投手となった戸郷が初回をわずか6球で3者凡退に。その裏、1番・若林が相手先発右腕・奥川から中前打を放ち、無死一塁で来日初打席が回ってきた。

 すると、初球の外角高め149キロ直球を捉えた打球は右翼方向へ。右中間フェンス直撃の二塁打とし、無死二、三塁と先制チャンスを広げた。

 二塁ベースに到達したキャベッジは両腕を大きく振り上げて一塁側の巨人ベンチを鼓舞。だが、このチャンスに3番・吉川の一ゴロで三走・若林が三本間で一度ストップしてから走り出し、本塁憤死。4番・岡本は三飛、5番・ヘルナンデスは左飛に倒れて先制点はならなかった。

 

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月28日のニュース