巨人・山崎&赤星 先発ローテ最後の1枠懸け26日の2軍戦で4イニングずつ登板

[ 2025年3月25日 05:30 ]

ダッシュする山崎(左)と赤星(撮影・五島 佑一郎)
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 巨人・山崎と赤星が26日、開幕ローテーション最後の1枠を懸けて、イースタン・リーグのオイシックス戦(ジャイアンツタウン)に登板する。

 与えられたアピールの場は互いに4イニング。川崎市内のジャイアンツ球場での練習では、並んでブルペン入りした。当初は山崎のローテーション入りが確実視されていたが、オープン戦5試合で防御率6.48。前回登板だった19日の日本ハム戦で4回5失点と精彩を欠くと阿部監督が「4、4ぐらいずつ投げさせるから、そこで内容が良かった方に」と、開幕ローテーション争奪戦を行う方針を示していた。

 オフは一緒に練習を行うなど、普段は仲のいい2人。山崎が「最善を尽くしてアピールしたい」と力を込めれば、1学年後輩の赤星は「開幕後につながる登板にしたい」と火花を散らした。(村井 樹)

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