オンカジ利用自粛から復帰、オリックス・山岡の一問一答「野球ができないもどかしさ、申し訳なさあった」

[ 2025年3月21日 09:57 ]

<オリックス山岡取材対応>練習前に取材に応じた山岡(撮影・岸 良祐)
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 オリックス・山岡泰輔投手(29)が21日、2軍のチーム本隊に合流した。大阪・舞洲で行われるウエスタン・広島戦の試合前練習を前に本人が取材に対応。「この度、ファンの方、チームメイトなどたくさんの方々にご心配とご迷惑をおかけして、本当におわびします。たくさんの方々が応援してくれてる中で、その信頼を裏切ってしまったことを深く反省しています。これから、また野球に対する気持ちをイチから変えて、全力でやっていきたいと思っています」と語った。

 一問一答は以下の通り。
 
 ――自粛期間は。
 「本当にその自粛期間中、反省したり、チームメイトなど、いろんな人から連絡いただいて、凄く野球ができないというもどかしさ、申し訳なさがありました」

 ――この1カ月、野球に対してどんな思いで過ごしたか。
 「本当に早く野球がしたいという気持ちと、なんとか信頼をもどせれるように頑張っていきたいなという気持ちで過ごしてしました」

 ――13日から活動再開。コンディションは。
 「これからだと思いますが、練習再開してからは、毎日体を動かしてはいたので、これから少しずつ上げていけたらいいかなと思っています」

 ――オンラインカジノはどこまでが違法でどこまでがどうか、ちょっと分かりづらいというところがある。実際、感覚的にどう感じていた?
 「そうですね。分かりづらさもありますが、そういうことをもうひとつ自分の中でちゃんと調べたりとかそういうことをしないといけないなと」

 ――自身だけ名前が出た。
 「他の選手がどうこうというよりも、僕自身がやってしまった行動を球団の方と話し合ってそういう結果にしたというところ」

 ――ファンに向けて。
 「本当に野球をしている自分を見せられてない期間が1カ月ぐらい続いたので、ここからはたくさん多く投げてる姿を見せられるようにがんばっていきたいです」

 ――チームメートとは。
 「ラオウさんはじめ、九里さんだったりとかは電話もしてくれましたし、舜平大とか曽谷とか石川亮とかも大丈夫かっていうのは言ってくれました」

 ――今後については。
 「本当にこの野球ができなかった期間を本当に自分の中で自粛期間中に少しでも信頼を取り戻せるようになっていきたいと思います」

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