【センバツ】大垣日大は初戦敗退 名将・阪口監督の後継いだ新指揮官が初聖地も無念

[ 2025年3月20日 11:01 ]

第97回選抜高校野球大会第3日・1回戦   大垣日大0―6西日本短大付 ( 2025年3月20日    甲子園 )

<西日本短大付・大垣日大>5回、西日本短大付・佐藤に適時三塁打を浴びた大垣日大・中野翔(撮影・五島 佑一郎) 
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 大垣日大(岐阜)は西日本短大付(福岡)に敗れ、初戦敗退となった。

 打線は4回2死一、二塁の先制機をつぶすと、8回無死一、二塁も無得点。走者を出しながらもあと1本が出ず本塁が遠かった。

 投げては先発した背番号10・中野翔真(3年)が中盤に相手打線につかまり、7回2/3を9安打6失点だった。

 大垣日大は07年に「希望枠」で春初出場し、準優勝。当時、指揮を執っていた甲子園春夏通算40勝の名将・阪口慶三前監督の後を継いで高橋正明監督が指揮官として初めて聖地に立ったが、白星をつかむことはできなかった。

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