ヤクルト開幕投手・奥川のOP戦最終登板は5回途中2失点 高津監督「調子があまり良くなかったのかな」

[ 2025年3月18日 17:50 ]

オープン戦<ヤ・神>5回途中、降板する奥川(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が18日、オープン戦最終登板となるの阪神戦(神宮)で先発し、4回2/3を6安打2失点という結果だった。

 本拠地のファンの声援を受けながら、立ち上がりからアクセル全開で腕を振った。直球は最速151キロを計測。打線が2回までに3点を奪って援護してもらったが、3回は2死走者なしから中野に与えた四球をきっかけに2点を失った。その後は無失点に抑え、5回途中に予定していた球数に近づいたため78球で降板した。

 大きな期待を込めて大役を託した高津監督は「調子があまりよくなかったのかなと思いますね。狙ったところになかなかいかなかった」と指摘した上で「(開幕戦の)当日は万全な状態で勝ちに導く投球をしてくれたらそれでいい」と話した。

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