【センバツ】健大高崎 背番号19・佐伯がスーパーキャッチ!場内大歓声 直後に先制点

[ 2025年3月18日 16:40 ]

第97回選抜高校野球大会第1日 1回戦   健大高崎-明徳義塾 ( 2025年3月18日    甲子園 )

第97回選抜高校野球<明徳義塾・健大高崎>3回、里山の打球を好捕する健大高崎・佐伯(撮影・五島 佑一郎)
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 第3試合で、昨春王者で史上4校目の春連覇を狙う健大高崎(群馬)は昨秋四国大会優勝の明徳義塾(高知)が対戦した。

 0-0で迎えた3回の守備で好プレーが飛び出した。左翼の背番号19・佐伯幸大(3年)が、相手の4番・里山楓馬(2年)が放った頭上を越えそうな打球を背走しながらキャッチ。場内から大歓声が起きた。

 直後の4回にチームは1点を先制。佐伯の好守が流れを引き寄せた。

 左脇腹を痛めたエース・石垣元気(3年)はベンチスタートで、背番号10の左腕・下重賢慎(3年)が先発登板。走者を背負いながら、味方の堅守にも支えられて3回まで無失点に抑えた。

 甲子園での「春連覇」は過去に3校のみ。全て関西の高校で、1929年、1930年の第一神港商(兵庫)、1981年、1982年のPL学園(大阪)、2017年、2018年の大阪桐蔭。健大高崎が連覇すれば史上4校目の偉業となる。

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