阪神 ヤクルト戦は5―5で引き分け 森下が4打数3安打

[ 2025年3月18日 17:00 ]

オープン戦   阪神5―5ヤクルト ( 2025年3月18日    神宮 )

オープン戦<ヤ・神>7回、適時打を放つ森下(撮影・尾崎 有希)
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 阪神は5―5でヤクルトと引き分けた。

 3点を追いかける3回。中野が四球で出塁すると、佐藤輝と森下の連打で2点を返した。2―5の7回には森下が1死一、二塁から中前適時打を放ち、4打数3安打と好調ぶりをアピール。なおも2死満塁の好機では木浪が中前への適時打で同点に追いついた。

 以降は得点圏に走者を送りながらも無得点で試合終了。先発のドラフト1位・伊原(NTT西日本)は初回に先制点を献上するなど4回2/3を5安打3失点。走者を背負いながらも粘投を見せたが、今春オープン戦連続無失点の記録は途絶えた。

 6回には3番手として新外国人・ネルソンが登板するも、アクシデントで緊急降板。右足を気にするそぶりを見せ、そのままベンチへ下がった。

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