佐々木麟太郎の活躍でスタンフォード大が全米ランクで初のトップ10入り 15勝3敗の好成績

[ 2025年3月18日 07:55 ]

スタンフォード大・佐々木麟太郎
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 全米大学体育協会(NCAA)1部で佐々木麟太郎内野手(19)が所属するスタンフォード大がホームでデューク大に3連勝とスイープ。今季の成績は15勝3敗となり、スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」で10位にランクされ、初めてのトップ10入りを果たした。「ベースボールアメリカ誌」のランキングでは17位から14位に浮上した。1位は20勝0敗のテネシー大となっている。

 「ベースボールアメリカ誌」は打線全体が活躍したが、最も印象的だったのは14打数6安打、3本塁打、8打点の佐々木だったと絶賛。3連戦初戦の14日(日本時間15日)の試合では、1巡目指名候補のマット・スコット投手が6回3安打1失点、8奪三振と好投。翌15日(同16日)の第2戦ではクリスチャン・リム投手も6回1安打1失点と続き、第3戦は先発投手の後を受けた2番手のトラン・オハラン投手が3回1安打無失点、3番手のタイ・ウーバー投手が2回1安打無失点でスイープを完成させた。スタンフォード大は今週末はPAC12時代からの宿敵、カリフォルニア大と対戦する。

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