佐々木麟太郎が2試合連発!同点の4回に決勝3ラン 高校通算140発が連日アーチで本領発揮

[ 2025年3月17日 08:56 ]

チームメートとヘルメットでタッチを交わす佐々木麟太郎(左、スタンフォード大提供写真)
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 全米大学体育協会(NCAA)1部のスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(19)が16日(日本時間17日)、2試合連発となる3号本塁打を放った。

 「3番・一塁」でデューク大戦に先発出場した佐々木は5―5の4回1死一、二塁から右越え3ランを放って勝ち越しに成功。8回にも安打を放ち5打数2安打としてチームの勝利に貢献した。

 これで18試合で打率・338、3本塁打、22打点となった。

 前日の同大戦では1号を含む2発を放ち、17試合目で待望のアーチが飛び出し「ホームランのことは気にしていません。チームが勝つのがうれしいんです。デューク大から2勝した。明日も続かないと」と語っていた。

 歴代最多高校通算140発の和製大砲が2試合連発と本領を発揮し始めた。

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