「もし100年間、僕が生きてたら…」カブス・今永“プレッシャー対処法”で笑い誘う 同僚左腕に相談し…

[ 2025年3月17日 14:41 ]

開幕戦前日会見に臨むカブス・今永(撮影・東尾 洋樹)
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 カブス今永昇太投手(31)が17日、東京ドームで開幕戦前日会見に出席。プレッシャーとの向き合い方についてユーモアを交えながら語り、会場を笑いに包んだ。

 4万人超が詰めかけるとみられる大注目の18日の開幕戦。今永はドジャース・山本とメジャー初の開幕戦日本投手対決に挑む。

 昨季世界一の強豪ドジャースといきなりぶつかる開幕戦。プレッシャーへの向き合い方を問われると「僕はチームにもメンタルコーチがいますけど、そのコーチにしょっちゅう相談するほど、自分は自分のことをメンタルが強い選手だと思ってないので、かなりプレッシャーも感じていますし逃げ出したい気持ちもあります」と正直に告白した。

 そして「1回、スティールに相談したことがあるんです」と同じ先発の同僚にプレッシャーとの向き合い方を相談したそうで、スティールから「心配するな。100年後、誰も覚えてるやつはいない」と言われたという。

 その言葉に感謝しつつも今永は「でももし100年間僕が生きてたらこれは覚えてるなと思いながら…」とユーモアを交えて語ると、会場からは笑い声が。その上で「スティールに教わったメンタルも僕は大事かなって」と同じ先発左腕の言葉を胸に刻んでいた。

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