日本ハム・新庄剛志監督 上沢を4盗塁攻略の試合後は“一言メモ”「お話しすることは何もございません」

[ 2025年3月16日 16:54 ]

オープン戦   日本ハム8―3ソフトバンク ( 2025年3月16日    みずほペイペイドーム )

<ソ・日>ベンチの新庄監督(左は林ヘッド)  (撮影・成瀬 徹)   
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 日本ハム新庄剛志監督(53)は、ソフトバンク戦後、コメントを封印した。

 代わりに小さいメモを記者に渡した。その紙にはペンで「お話しすることは何もございません」と一言記されていた。

 米球界から帰国した上沢がソフトバンク移籍を選んだことについて新庄監督は、ポスティングシステムでメジャー挑戦後すぐに国内他球団に移籍する流れを「やめてほしい」と意見。上沢に対しても自身の考えを語る機会もあった。

 この日はソフトバンク移籍後の上沢と初対決。初回に2盗塁、2回は重盗を決めるなど3回までに9安打4盗塁で5点を奪った。

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