ついに出た!佐々木麟太郎“大学1号&2号”17試合目で待望アーチに「ダイガクハツホームラン!」と実況

[ 2025年3月16日 09:05 ]

コールド勝ちを決める3ランを放った佐々木林多投(背番3)にスタンフォード大のベンチも大盛り上がり(スタンフォード大提供)
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 スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(19)が15日(日本時間16日)、ホームで行われたデューク大戦に「3番・一塁」で先発出場。“大学1号&2号”を放った。

 佐々木は6―1の5回、先頭で右翼席へ豪快な本塁打を放り込み、大学1号をマーク。打球速度106マイル(約170・6キロ)、飛距離380フィート(約118・9メートル)を計測する一発となった。

 この一発には実況も「ササキリンタロウガ、ダイガクハツホームラン」(佐々木麟太郎が大学初ホームラン)とカタコトの日本語で叫び、興奮をあらわにした。

 この本塁打で終わらず、8―1の8回2死一、二塁でも内角球を綺麗にさばき、右越え3ラン。これで10点差が付き、8回コールド勝ちを収め、仲間から手荒い祝福を受けた。

 17試合目で待望の公式戦初アーチ&2号が飛び出した佐々木。ここまで打率・333、2本塁打、17打点をマークしている。

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