西武・源田は左大腿直筋損傷だった 西口監督は開幕について「ぎりぎり間に合うかどうか…」

[ 2025年3月16日 18:00 ]

オープン戦   西武5―0中日 ( 2025年3月16日    バンテリンドーム )

<中・西OP>交代を告げる西口監督(撮影・椎名 航)
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 西武の西口監督が試合後、名古屋遠征中のチームを離れた源田とセデーニョの現状を説明した。

 源田は12日の阪神戦(ベルーナドーム)で違和感がを覚え、15日の中日戦(バンテリンドーム)に出場したが思うように回復しなかった。18日からはファームで調整する。12日の試合後には病院で診察を受けており左大腿直筋損傷と診断されていた。

 指揮官は「まだ開幕前なので、しっかりと治してもらって、100%の状態でプレーできるぐらいまで上げてほしい」と語った。開幕については「ぎりぎり間に合うかどうか…。1年間シーズンのことを考えれば今ここで無理するべきところではない」と無理はさせない方針だ。

 4番候補のセデーニョについては「もう一度明日、病院行ってそれでわかると思う。どうなるかどうかは休み明けの練習を見てから決めるような形」と話した。主力2人がチームを離れ、最下位から巻き返しを狙うチームに暗雲が漂っている。

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