オリックス サヨナラ負けでオープン戦3連敗 最後は守備の乱れもあり山崎がサヨナラ打浴びる

[ 2025年3月15日 16:02 ]

オープン戦   オリックス3―4ヤクルト ( 2025年3月15日    神宮 )

<ヤ・オ>オリックス先発・九里は7回3失点(撮影・尾崎 有希)
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 オリックスは9回にサヨナラ負けを喫してオープン戦3連敗、2勝8敗1分けとなった。

 同点の9回に登板した山崎が先頭の松本龍に右前打を浴びると、続く武岡の犠打を山崎と一塁・広岡がお見合いする形に。一、二塁とピンチが広がり、1死からは松本直の打球が三塁ベースに直撃する不運もあって満塁を背負った。最後は2死から山崎がヤクルト・丸山和に投手へのサヨナラの内野安打を浴びた。

 打線では2回に新助っ人・ディアスが、ヤクルト・吉村から左翼へ“来日初本塁打”。オープン戦11試合目にして待望のチーム初本塁打を放ち、スタンドのオリックスファンをを歓喜させた。

 中5日で先発の九里は、対外試合4試合目で最長の7回を4安打3失点。移籍初年度のタフネス右腕が、開幕に向けて貴重な登板機会を積んだ。

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