日本ハムが粋な演出! ソフトバンク和田毅氏の引退試合で清宮幸太郎が1打席限定勝負「光栄です」

[ 2025年3月15日 14:39 ]

オープン戦   日本ハムーソフトバンク ( 2025年3月15日    みずほペイペイD )

<ソ・日>初回、引退登板の和田と対戦し三振に倒れる清宮幸(撮影・岡田 丈靖)
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 日本ハムが粋な演出でソフトバンクの和田毅氏(44)の引退試合に花を添えた。オープン戦・ソフトバンク戦(みずほペイペイD)の初回、日本ハムの清宮幸太郎内野手(25)が最後の打者として1打席限定で登場した。

 清宮幸は1-2と追い込まれると、最後は134キロの直球を空振り。日米通算165勝のレジェンド左腕のラスト登板を盛り上げた。

 “早稲田”つながりで最後の対戦が実現した。早大出身・和田に対して早実出身の清宮幸が打席に立つ粋な計らい。右膝の違和感で5試合欠場中だった清宮はスタメン復帰し、打席に立ったが、直後の初回の守備では今川に交代した。

 清宮幸は球団を通じ、「球はとてもキレていました」と和田氏の最後の投球を振り返り、「小さいころから見てきた和田さんの最後の打者として、立たせていただきとても光栄です。同じ背番号21番で、勝手に憧れを抱いていました。22年間お疲れ様でした」と結んだ。

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