中日ドラ2・吉田が本拠地初先発で5回1失点の好投 初回緊張も「フワフワ取れて以降は持ち味が出せた」

[ 2025年3月15日 16:08 ]

オープン戦   中日―西武 ( 2025年3月15日    バンテリンD )

<中・西OP>力投する先発の吉田(撮影・椎名 航)
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 中日のドラフト2位・吉田(西濃運輸)が本拠地初先発し、5回1失点と好投した。

 「初回は緊張しましたが、点は取られましたが、フワフワしていたものが取れて、それ以降は持ち味が出せたかなと思います」

 初回先頭・長谷川に左前打されるなど1死二塁でネビンに先制適時打を許したが、修正した。後続を断って最少失点で切り抜けると、2回以降は4イニング連続3者凡退。カーブやチェンジアップ、スライダーなどを効果的に投げ分け散発2安打、5奪三振だった。

 オープン戦初登板だった2月23日の阪神戦は3番手で登板し、3回2失点。前回3月7日のヤマハとのプロアマ交流戦では4回無失点だった。

 吉田は「いいところもあったが、悪いところは反省して。開幕1軍を(目標に)掲げてずっとやってきたので、そこへの思いを持ちながら、やっていきたい」と話した。

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