大谷翔平 粋な演出で東京ドーム登場!ファン大歓声にガッツポーズで応える、観衆1万507人集結

[ 2025年3月14日 16:27 ]

球場に姿を見せた大谷(撮影・須田 麻祐子)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が14日、東京ドームで行われた公式練習に登場。球場に駆けつけた1万507人のファンからは大歓声が沸き起こった。

 登場曲「The Show Goes On」のBGMとともにさっそうと登場した大谷。ファンからの大歓声に珍しくガッツポーズで応えると、右翼付近でウオーミングアップを始めた。右翼線から歩幅を測って一塁ベースに見立てて4本ダッシュし、走塁練習へ。帰塁練習も行い、入念に体の感覚を確かめた。大型ビジョンでは大谷の動きを追うカメラの映像が映し出された。一通り体を動かすと、手を振ってベンチ裏に下がった。

 練習前には都内のホテルで行われた公式会見に山本由伸投手、佐々木朗希投手とともに登壇し、カブスとの開幕シリーズ(18、19日、東京ドーム)に向けて意気込みを語った。

 大谷は心境を問われると「本当に楽しみにしています。今は時差ボケを直すことに専念したいと思います。まずはこのシリーズをいいものにしたいなと思っています。多くの日本人の活躍を日本人の方に見ていただければと思っています。日本の選手以外にもそれぞれの個性を持ったメジャーの醍醐味、パワー、スピードを純粋に楽しんでくれたらうれしい」と話した。

 今回の日本遠征には、妊娠中の真美子夫人は同伴せず。山本由伸、新婚の佐々木朗希らとともにお揃いのグレーのチームスウェット姿で13日に来日した。羽田空港にはドジャースのキャップを被ったファンやWBC時の大谷のユニホーム姿のファンなど500人超が出待ちするなどドジャース人気は健在。18日の開幕戦に向けて日に日に熱気が増している。

 チームは15日に巨人、16日に阪神とエキシビションゲーム(東京ドーム)を戦い、開幕戦に備える。18日の開幕戦は山本がカブス・今永昇太投手とメジャー史上初めて日本人同士が開幕戦で投げ合う。また、開幕2戦目は佐々木が先発する。

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