健大高崎158キロ右腕・石垣、馬淵監督の先制パンチに「その通り…」 腰痛で投球回避も「黙らせます」

[ 2025年3月14日 16:26 ]

健大高崎・石垣
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 第97回選抜高校野球大会(3月18日から13日間、甲子園)の出場32校による甲子園練習2日目の14日、昨春王者の健大高崎(群馬)がシート打撃などで調整した。

 最速158キロを誇り、「大会No・1右腕」として注目の石垣元気(3年)は、左脇腹痛で練習に不参加。ボール拾いなどのサポートに回った。

 「少し体が疲れていたのでノックなどには入りませんでした。少しの張りなので、1回戦には間に合うと思うので備えていきたいです」

 18日の1回戦の相手である明徳義塾(高知)は午前中に甲子園練習を終えており、取材に応じた馬淵史郎監督から「いや、石垣が全然ダメらしいね。ダメというか、調子が悪いというか。まだ本調子じゃないみたいですよね」と“先制パンチ”を食らっていた。

 そのことについて問われた石垣は「まあ、その通りなので…。言い方悪いですけれど、黙らせるぐらいの投球をしたいと思います」と“馬淵マジック封じ”を思い描いた。

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