ドジャース 先発5番手はメイで確定的に ゴンソリンは背中痛め脱落か 米メディア報道

[ 2025年3月11日 13:42 ]

ドジャースのジャスティン・メイ(ロイター)

 ドジャースの先発ローテーションの5番手はダスティン・メイ投手(27)になる可能性が高まった。10日(日本時間11日)、地元メディア「ドジャースネーション」が報じた。

 同メディアによると、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が米ポッドキャスト「ドジャース・テリトリー」に出演した際に「ダスティンだと思う。明らかに復帰していい投球をしていたからね」と先発5番手はメイが務める見通しと語ったという。

 ド軍は山本、佐々木、グラスノー、スネルが開幕ローテーションに入る見込み。5人目の候補に挙がっていたのが、メイとゴンソリンだった。

 ただ、ロバーツ監督によると、ゴンソリンはウェートリフティング中に背中を痛めたといい、「ダスティンが理にかなっている」とした。

 メイは19年にメジャーデビュー。MLBで通算46試合(先発34試合)に登板し12勝9敗、防御率3.10。ローテの軸として期待されてきたが、近年は相次ぐ故障で、21年シーズン以降はわずか20試合の先発登板にとどまっている。21年は内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)、23年は肘の内側に位置する屈筋腱の修復手術を行った。

 昨季中の復帰を目指していたが、7月の夕食中に喉と腹部の痛みを感じた後に、食道が破れたり避けたりする「食道裂傷」の手術を受けることとなり、シーズン全休となった。

 今春オープン戦は3試合に登板し、防御率5・40。メジャー復帰となれば23年5月以来、約2年ぶりとなる。

 一方、ゴンソリンは22年に16勝をマークも翌23年は主に腕の故障の影響で成績が低下し、20試合の先発で8勝5敗、防御率4.98で、シーズン終盤に右ひじ側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けた。

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