ENEOSのルーキー林に社会人の洗礼 救援で2失点、敗戦投手に

[ 2025年3月9日 13:02 ]

第79回JABA東京スポニチ大会第2日 予選リーグA組   ENEOS(1勝1敗) 1―2 鷺宮製作所(2勝) ( 2025年3月9日    横浜 )

スポニチ大会<鷺宮製作所・ENEOS>ENEOS2番手の林(撮影・島崎忠彦) 
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 ENEOSのMAX151キロ右腕・林翔大(大経大)が6回から救援し、2点を奪われ敗戦投手となった。

 6回、簡単に2三振を奪った後、野村工に左翼席へソロを被弾。7回も2死から四球を与え三塁打を浴びて失点した。

 「本塁打はカットボールが甘く入ってしまった。先輩投手からアドバイスをもらっているし、もっと信頼される投手になりたい」と唇をかんだ。

 ただ球には力があり、ルーキーだけに高い授業料を払ったと思えばいい。宮沢健太郎監督も「点の取られ方は悪かったけど、ボールには力があるから使えますよ」とまずまずの評価。林は「これからは給料をもらって野球をやるのでチームの役に立てるよう頑張ります」と前を向いていた。

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