開幕投手の楽天・早川 西武戦で4回3安打2失点 降板後にはブルペンで軸足の使い方を修正

[ 2025年3月8日 15:52 ]

<楽・西>4回、2点を失った早川(撮影・篠原岳夫)
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 開幕投手を務める楽天の早川隆久投手(26)が8日の西武戦(静岡・草薙)に先発し、4回3安打2失点。「真っすぐの制球が微妙で変化球も生きてこない。そこが課題」と反省を口にした。

 3回まで安打を許さなかったが、4回1死一塁で、村田にカットボールを中越え適時二塁打とされ、「インコースに突っ込みたいボールだったんですけど、甘く入った分、あそこまで飛んだ。投げミス」と振り返った。

 降板後にはブルペンで約40球。「軸足の使い方をつかみつつある。1週間でどれだけ修正できるか」と先を見据えた。

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