【センバツ】東洋大姫路・岡田龍生監督「初出場のような気持ちです」母校で聖地へ

[ 2025年3月8日 05:01 ]

第97回選抜高校野球   東洋大姫路―壱岐 ( 2025年3月20日    甲子園 )

対戦が決まり健闘を誓う壱岐の浦上主将(左)と東洋大姫路の渡辺主将
Photo By 代表撮影

 東洋大姫路・岡田龍生監督は、春夏通算13度出場した履正社(大阪)時代にも経験のない第3日の登場を「僕としてはやりやすい」と歓迎した。自身の前回出場は、20年春の選抜。母校監督として戻る聖地を前に「何回やっても抽選会の緊張感は経験したくない。(学校も変わって)初出場のような気持ちです」と気を引き締めた。

 21世紀枠との対戦経験は履正社時代に1度あり14年春の1回戦で小山台(東京)に11―0と快勝。その勢いに乗り準優勝を果たしたものの「あのときはエースがいい投手で、なかなか打てなかった。21世紀枠は応援も凄い」と壱岐への警戒心を高めた。阪下ら好投手を擁して優勝候補に挙がる現状には「下馬評が高くなって大変。姫路市民の期待も膨れ上がって街も歩きづらい」と苦笑いした。

 ○…東洋大姫路は初戦で21世紀枠の壱岐との対戦が決定。兵庫勢は過去3度、21世紀枠と対戦して1勝2敗(02年●三木8―12鵡川、11年●報徳学園5―8城南、17年○報徳学園21―0多治見)と分が悪いが、今大会の東洋大姫路はどうか。

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