【センバツ】優勝経験校対決に天理・永末主将は「強いチーム相手に力を試す」

[ 2025年3月7日 13:58 ]

対戦が決まり健闘を誓う山梨学院の梅村団主将(左)と天理の永末峻也主将(代表撮影)
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 3年ぶり27回目出場の天理の初戦は山梨学院に決まった。天理は97年に選抜優勝を経験し、相手も23年に優勝と大会を制覇した経験を持つ強豪対決。永末峻也主将(3年)は「相手は甲子園常連の強いチーム。レベルが高い印象はある。無駄な点を与えずに自分たちの力を試したい」と強気で勝負に向かう決意だ。

 甲子園での対戦は22年夏の1回戦以来。戸井(阪神)を中心にした打線は4回と6回にいずれも2死から得点し、2―1で接戦を制した。「試合は覚えている。全国大会は初戦で流れが決まってくる。大事な試合になる」と永末主将。天理大監督として11度のリーグ優勝を経験し、昨年就任した藤原忠理監督も「3年ぶりだし、選手も甲子園が初めてなら、私も初めて。しっかり準備して守り勝つ野球をするだけ」と気持ちを高めた。

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