阪神が必勝祈願 選手会長・中野が絵馬に込めた思い「奪還と言えるのもタイガースだけ」

[ 2025年3月7日 05:15 ]

西宮神社を参拝する阪神の(手前左から)村上、才木、西勇ら(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神は6日、全体練習前に藤川監督以下、球団フロント、選手ら約150人が毎年恒例の西宮神社を訪れた。「奪還」と書いた絵馬を奉納した選手会長の中野は「やっとシーズンが始まったという気持ち。奪還と言えるのもタイガースだけ。今年はそういう気持ちを持ってやりたいなという意味も込めて」と意気込んだ。

 選手、コーチらは「六甲おろし」が流れる中、約300人のファンが待つ参道を通って本殿へ入り、日本一とシーズンの無事を祈願した。吉井良昭宮司(73)は「六甲おろしのように強く攻めて、六甲山の固い山のように堅く守ってということです。これが野球の基本だと思います。一勝一勝、勝利を積んでいただきたいという気持ちで祝詞を上げました」と語った。

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