【侍ジャパン】代表初適時打の細川「なんとか出て良かった」 高部「気は抜けないけど良い経験」

[ 2025年3月5日 23:13 ]

侍ジャパン強化試合   侍ジャパン5―0オランダ ( 2025年3月5日    京セラD )

<日本・オランダ>8回、細川の適時打にわく日本ベンチ(撮影・北條 貴史)
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 野球日本代表「侍ジャパン」は5日、オランダとの強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」の第1戦を京セラドームで行い、5―0で快勝した。

 初回に先頭の水谷がバックスクリーン左へ豪快に叩き込む先頭打者弾で先制。2回以降は追加点を奪えずに苦しんだが、6回2死満塁から高部が左前適時打で2点を追加した。

 8回には無死二塁から細川の左前打、さらに1死から海野の右翼線適時二塁打でこの回2得点を追加してダメを押した。

 高部は「前の打席で初球のチャンスボールを見逃していた。初球は甘い球来るかなと思って、振りに行って良い結果が出て良かった」と振り返り、初の日の丸に「気は抜けないですけど、良い経験をさせてもらっている。シーズン入ったときにチームに良いものを持って帰れたら」と語った。

 細川は「まさか自分がこうやって代表のユニホームを着てプレーするとは思ってなかったので、本当に嬉しい」と笑顔。

 6回までの3打席は無安打に倒れ「前の打席でダメだったので何とか(1本)出したいなと思って入った。何とか出て良かった」と安どした。

 井端監督は打線に長打力を求めており「大きいの一発っていうのはなかなかいないと思う。僕がそこを担ってるっていう自負はあるので、明日1試合いいところを見せられれば」と語った。

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