Wソックス傘下の西田陸浮が今春OP戦初出場!6回から代走→二塁守備へ 初打席は空振り三振

[ 2025年3月4日 07:46 ]

二塁の守備に就く西田陸浮(撮影・柳原 直之)
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 ホワイトソックス傘下2Aに所属する西田陸浮内野手(23)が3日(日本時間4日)、アスレチックスとのオープン戦で今春初出場した。

 6回1死からドルーリーが中前打で出塁すると、ドルーリーの代走として出場。そのまま7回から二塁の守備に就いた。

 初打席は9回に訪れたが、空振り三振に倒れた。

 ドジャースとホワイトソックスは米アリゾナ州グレンデールの施設「キャメルバックランチ」でともに春季キャンプを行っている。

 昨季は大谷翔平のドジャース加入で多くの日本人ファンがキャンプ施設を訪れたそうで、自身のX(旧ツイッター)で「去年は日本人にカタコトの英語で道を聞かれ、ゴリゴリの関西弁で道案内をしました」と昨年の思い出を回想。だからこそ「来年道案内しなくていいように今年野球頑張ります」と活躍を誓っていた。

 そして、ファンに向け「オープン戦が始まると、ドジャース側の駐車場は必ず混雑します。なので、ゲート入ってすぐ右に進んでホワイトソックス側に入り、1番右奥の駐車場に車を停めて下さい。奥に入るとドジャースサイドの球場と繋がっているので、ホワイトソックスのグラウンドをいくつか抜けるとドジャースグラウンドに到着します」とアドバイスも記した。

 西田はパドレス・ダルビッシュの母校でもある東北(宮城)を経て、米短大に留学。その後、全米大学体育協会(NCAA)1部の強豪オレゴン大に編入を果たした。プレーが評価され、23年7月のドラフトでホワイトソックスから11巡目(全体329番目)で指名され、昨季はホ軍傘下1Aカナポリスでシーズンをスタート。その後、1Aの中でも上位レベルのハイAに昇格。最後は2Aでプレーした。3チームでの合計は127試合で打率・304、1本塁打、44打点。49盗塁と俊足でもアピールした。

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