ロッテのドラ1西川が先頭打者弾 待望の“プロ1号”「今後の自信につながる」

[ 2025年2月28日 17:19 ]

練習試合   ロッテ3―1韓国ロッテ ( 2025年2月28日    都城市民球場 )

<練習試合 千葉ロッテ・韓国ロッテ>初回、西川が先頭打者本塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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  ロッテのドラフト1位ルーキー西川史礁外野手(青学大)は「1番・右翼」で出場、初回の第1打席で先頭打者弾を放った。

 2ボールからの3球目、23年WBC韓国代表・朴世雄(パク・セウン)が投じたストレートを強振。ライナー性の打球が左中間芝生席に飛び込んだ。

 「ノーツーからの高めのストレートを負けることなく振り抜けた。一塁ベースまでの半分ぐらいで、行ってくれたなみたいな感じの感触はありました。1球をしっかり仕留められたことは、今後の自信につながるかなと思います」

 待望の“プロ1号”に笑顔を見せた西川だったが、3回の第2打席は遊ゴロ、5回の第3打席も1死三塁の場面で遊ゴロに倒れ、「第2打席、第3打席は反省点は出たかなと思います」と振り返った。

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