日本学生野球協会 憲章違反行為の判断基準明確化 内藤事務局長「連帯責任をできるだけ避ける」

[ 2025年2月26日 05:00 ]

内藤雅之事務局長
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 日本学生野球協会は25日、都内で評議員会を開き、部員の日本学生野球憲章違反行為と野球部への措置の運用内規を公表。4月1日から施行される。

 「対外試合禁止」に相当する場合、違反行為をした部員が10人以上または総数の50%以上、違反行為が学校や野球部が管理する場所で行われた場合など、実際に対外試合禁止にする判断基準を明確化。

 「注意・厳重注意」は違反部員が4人以上または総数の20%以上とし、対外試合禁止や注意・厳重注意とする可能性もある。

 内藤雅之事務局長は「連帯責任をできるだけ避け、違反した選手には出場登録資格を停止する措置を明確化した」と話した。

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