侍ジャパン3月5日、6日強化試合 始球式に乃木坂46・黒見明香&病気と闘う小学6年生

[ 2025年2月26日 17:58 ]

始球式を務める乃木坂46・黒見明香(NPBエンタープライズ提供)
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 NPBエンタープライズは26日、3月5、6日に開催する「ラグザス侍ジャパンシリーズ2025 日本VSオランダ」の始球式を発表した。

 5日は乃木坂46の黒見明香(21)が務める。2020年より乃木坂46の4期生として活動中で、趣味は野球観戦。学生時代から野球ゲームにも熱中している。「幼い頃から試合に夢中になり、球場で熱くなり、毎日の生きる勇気をいただき救ってくださった、なによりも大好きな野球。初めての始球式に今から手が震えますが、全国の野球ファンの皆さまの思いをボールに乗せて、世界の舞台で闘う侍ジャパンへ熱い応援を精一杯届けたいです!」とコメントした。

 6日は、病気で長期療養中の小学生による始球式で、「RAXUSこどもたちの夢応援プロジェクト」で選ばれた大阪府八尾市在住の範(のり)咲希さん(12=小学6年)が務める。範さんは「今回は素敵な始球式に選んでもらえて、とても嬉しいです。入院中にお世話になった主治医の先生、看護師さん、リハビリの先生、院内学級の先生に感謝の気持ちを込めて投げたいと思います。この始球式を通じて、私と同じく色々な病気と向き合う子ども達に、勇気を与えられるように頑張ります」とコメントした。

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