DeNAドラ3加藤 「うまく変化球に反応できた」適時二塁打 対外試合3戦11の7で打率.636

[ 2025年2月16日 05:30 ]

練習試合   DeNA6―8中日 ( 2025年2月15日    宜野湾 )

<D・中>9回、2点適時二塁打を放つ加藤(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 DeNAドラフト3位の加藤(四国・徳島)が止まらない。中日との練習試合で6回から遊撃手で途中出場。9回2死満塁の第2打席で、近藤のスライダーを捉えて左翼線2点二塁打とした。

 「直球を待ち、うまく変化球に反応できました」。これで対外試合は3試合連続安打で計11打数7安打5打点、打率.636となった。

 好調の要因には「プロは内角にどんどん来るので、そこをしっかり振れるようにしている」とイメージトレーニングの成果を挙げ、三浦監督も「ここからどうなるか、凄い楽しみですね」と目を細めた。

続きを表示

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年2月16日のニュース