【野球のギモン 知ってQ】“移籍組の体験”茂木から「家の相談とか」相談 野球面よりも生活面

[ 2025年2月15日 05:31 ]

茂木(左)と話す西川(撮影・尾崎 有希)
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 2025年の春季キャンプにおいて「野球のギモン 知ってQ(きゅー)」と題し、各球団の選手たちに野球の疑問をぶつけます。今回はヤクルト・西川遥輝外野手(32)。

 Q:茂木選手が今季からスワローズに加入しましたが、加入が決まった直後などどのようなお話をされたか、チームの印象、雰囲気をどのように紹介されたか教えてください。西川選手にとってもスワローズ移籍2年目のシーズン、より一層のご活躍を期待しています。

 A:ヤクルト2年目となる西川は昨年11月に古巣の楽天からFA宣言した茂木とは、こまめに連絡を取り合っていたという。入団決定後は野球よりも生活面に関して相談されることが多かったそうで「家の相談とか。どこらへんに住めばいいかとか、そんな話ですね」と明かした。

 2年ぶりに同僚となった茂木とはキャンプイン直前に食事に出かけ、“移籍組”としての体験をもとにチームの特徴などを伝えた。自身も1年前、少なからず不安を抱えながら新天地でキャンプイン。その際はベテランの青木(昨季限りで現役を引退し、今季からGM特別補佐)に「サポートしてもらった」と感謝する。「コーチもやりやすい環境づくりをしてくれるし、そういうチームカラーが受け継がれている」と強調した。

 今キャンプも中盤にさしかかり、茂木については「もっと気を使ったり、気を使われるのかなと思っていたけど、思ったよりもなじめている」と言う。それもきっと、気心の知れた先輩のサポートがあったからだろう。

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