日本ハムのドラ1・獅子の豪快フルスイングに新庄監督がうなった「あれ、普通の風なら…」

[ 2025年2月15日 21:38 ]

<日本ハムキャンプ>紅白戦3回、中飛を放つ柴田(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムのドラフト1位・柴田獅子投手(18=福岡大大濠)が、15日の紅白戦、紅組の「9番・DH」で出場。3回の第1打席で新庄剛志監督をうならせるスイングを披露した。

 1死一塁で打席に入ると、プロ72ホールド3セーブの玉井が投じた初球142キロ直球をフルスイング。スタンドをどよめかせると、2球目の141キロを中堅左奥深くまで打ち上げた。

 逆風に負けない力強さ。見守った新庄監督も「あれ、普通の風だったら(スタンドに)行ってますよね?よう当たるな、1年目で。いや、楽しみですよ」と18歳の打球にうなった。

 二刀流の調整中で、1打席限定。指揮官は「もう1打席」とおねだりしたが断念。今後のお楽しみとなった。

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