阪神・大山が6年ぶり侍ジャパン選出 「楽しむとかではない。しっかり気を引き締めて」

[ 2025年2月14日 15:30 ]

阪神・大山
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 阪神・大山悠輔内野手(30)が14日、3月5、6日に行われる「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2025」のオランダ戦(京セラドーム大阪)に臨む侍ジャパンのメンバーに、選出された。2019年のメキシコとの親善試合以来、6年ぶりに日の丸を背負う。

 猛虎の主砲は「凄く光栄なことですし、なかなか、こういう機会はないと思うので、1試合1試合、無駄にせず、自分にとってプラスにできるように、いろんなことを他の選手から学んで、いい時間にしたいと思います」と意欲を示した。

 20年に、ともにキャリアハイとなる打率・288、28本塁打をマーク。23年には全試合4番に座り、打率・288、19本塁打、78打点で18年ぶりのリーグ優勝、38年ぶりの日本一に大きく貢献した。昨オフには国内FA宣言した上で、5年契約を結んで阪神に残留。今季は藤川監督から佐藤輝、森下のうしろに控える5番として構想される。決意新たに臨む9年目シーズンを前に、弾みを付ける機会となる。

 「楽しむとかではないので。しっかり、時間を無駄にしないように。シーズンが始まる前でもあるので、油断であったり、そういったことがないように、しっかり気を引き締めてやっていきたいと思います」。普段とは袖を通すユニホームが変わっても、試合に臨む姿勢に変わりはない。国際試合の舞台でも気を緩めることなく、調整を進める構えだ。

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