日本ハム・達 1回無失点で開幕ローテーション入りへアピールも「60点」

[ 2025年2月10日 06:00 ]

紅白戦   紅組3―2白組 ( 2025年2月9日    名護 )

紅白戦の初回を無失点に抑えベンチに下がる達(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 白組で先発した日本ハムの21年ドラフト1位・達が、1イニングを無安打無失点で開幕ローテーション入りへアピールした。

 先頭の五十幡を四球で歩かせ、暴投で無死三塁を招いた。それでも矢沢、清宮幸を連続空振り三振に仕留め、最後は野村を左飛。自己評価は「60点」と辛めで「先頭に四球を出してしまった」と反省した。

 走者を背負ってからは圧巻の投球で「ギアを上げて2人三振を取れたことは良かった」と振り返った。

続きを表示

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年2月10日のニュース