ロッテの守護神がパパの顔 益田の4歳愛息・玲くんが「はじめてのおつかい」 パパは「泣いてないっす」

[ 2025年1月27日 13:19 ]

<ロッテ 益田 自主トレ公開>250セーブまであと7となった益田は充実した自主トレを行う (撮影・西川 祐介)
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 ロッテの守護神・益田直也投手(35)が27日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開した。

 今年で36歳となる年男。名球会入りとなる通算250セーブには残り「7」に迫っており、「最短で達成できるように」と意気込んだ。

 報道陣の囲み取材では、優しい「パパの顔」も見せた。

 益田の三人きょうだいの末っ子・玲くん(4)が、1月6日に放送された日本テレビ系「はじめてのおつかい新春!小さな大冒険SP2025」に出演。

 パパが宿泊先のホテルに忘れたグラブを、ZOZOマリンからホテルに取りに行くという「おつかい」に挑戦。見事に成功させた。
 益田は自主トレ先の石垣島におり「テレビをつないで見ました」。放送後、大きな反響があったといい「すごい連絡をもらって、ありがたいなと。僕も当日まで(映像を)見たことがなかったので(テレビで)初めて見た」と益田。

 「普段僕には使わないような言葉遣いで、よそ行きの顔ができるんだなって。すごいなと思った。頭いいな、と思って見ていた」と子煩悩なパパの顔。

 オンエアでは益田が涙を流すシーンもあったが、報道陣に聞かれると「泣いてないっす」と笑顔で否定していた。

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