左肘じん帯の不全損傷の西武・武内「最優秀防御率のタイトルを目標に」 ベルーナ本社訪問

[ 2025年1月27日 18:25 ]

ベルーナ本社を訪問した西武・武内(中央)は社員、公式キャラクター「べるーにゃ」と記念撮影
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 昨季10勝を挙げて新人王を獲得した西武・武内夏暉投手(23)が27日、施設命名権スポンサーであるベルーナ本社(埼玉県上尾市)を訪問した。

 社員とベルーナ公式キャラクター「べるーにゃ」に拍手で迎えられて交流。「今年はチームとしてリーグ優勝、日本一が目標。個人としては最優秀防御率のタイトルを目標にやっていきたい」と誓った。

 武内は左肘の内側側副じん帯の「不全損傷」と診断され、現在は約3週間のノースロー期間。沖縄での自主トレの初投球練習で痛みを感じたといい、16日に帰京し「今はノースロー期間なんですけど、やれることをやって準備していきたい。目の前のことにまずは必死に」と語った。肘の負担を軽減するために下半身の柔軟性を高める練習などを行っている。

 試合復帰には2カ月程度かかる見込みで、開幕1軍スタートは厳しい状況。手術の可能性は否定し、「万全な状態で戻ることが一番重要。どの時期になるかは分からないですけど、その状態に」と開幕にはこだわらない姿勢を示した。

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